以下の場合は、退職にすることができません。
・承認ルートに設定されている
・グループに登録されている
・申請中の文書がある
・承認中の文書がある
承認ルートに設定されている
承認者として設定されている承認ルートが存在する場合、退職処理はできません。
承認ルートから外すか、別の承認者に置き換える処理が必要となります。
グループに登録されている
グループのメンバーに登録されている場合、退職処理はできません。
グループから外すか、別の従業員に置き換える処理が必要となります。
申請中の文書がある
申請し、最終承認まで完了していない文書が残っていると退職処理はできません。
最終承認まで完了させるか、差戻しの処理をおこなうことで退職にすることが可能となります。
※差戻した文書は退職処理時に削除されます。
承認中の文書がある
承認者として承認しなければならない文書が残っていると退職処理はできません。
事前に承認者の変更をおこなっていても申請中の文書には反映されないため、飛越承認機能を利用し最終承認まで完了させるか、申請者へ差戻しが必要となります。
上記は、従業員メンテナンスより一括して処理をおこなうことができます。